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ドライヤーは薄毛治療で大事!薄毛予防にもなる正しい髪の乾かし方

薄毛治療をされる人の中には、髪を乾かさなかったり、ドライヤーの使い方が間違っていたりすることは薄毛につながっていることがあります。
実はドライヤーを使って髪を乾かすことは、薄毛治療での改善や予防に大きく関わってくることをご存知でしょうか?
悪化させずスムーズに薄毛治療を進め、同時に予防するために正しいドライヤーの使い方と乾かし方を学びましょう。

ドライヤーで乾かすことが必要な理由とは?

ドライヤーで乾かすことが必要な理由とは
頭皮が濡れている状態だと蒸れてしまい、雑菌が繁殖しやすい環境になります。
雑菌は頭皮の炎症や嫌なにおいを発生させ、ますます頭皮環境が悪くなるので薄毛の原因と関わってくるのです。
また、濡れた髪は表面を保護するキューティクルが破壊されやすく、髪は水分を保てずパサつき、それも抜け毛の原因になってしまいます。
このことから、濡れた髪や頭皮はドライヤーを使って乾かした方が良いのです。
薄毛治療では頭皮環境を整えることが大切なので、悪化を防ぎ改善を促進させるためにもしっかり乾かしましょう。

薄毛治療でも大切な正しい髪の乾かし方

薄毛治療でも大切な正しい髪の乾かし方
薄毛治療中に進行しないように、正しい髪の乾かし方やドライヤーの使い方をご紹介しましょう。

・最初にドライタオルをする
キューティクルは熱に弱く壊れてしまうので、短時間で乾かせるようにタオルで余分な水分を取り除きます。
ゴシゴシと強く擦りながら服と摩擦でもキューティクルが破壊されるので、頭皮や髪にタオルを押し当てて優しく拭き上げてください。
髪の傷みが気になる方はドライタオル後、ヘアオイルや洗い流さないトリートメントの使用がおすすめです。
毛穴詰まりを抑えるために頭皮は避けて痛みやすい毛先を中心に付けていきましょう。

・ドライヤーを使う時のコツ
ドライヤーをかける時は髪や頭皮から20cmぐらい離し、最初は根元に風邪を当て、毛先に向かって熱風を流していきましょう。
先に頭皮を乾かすと長く時間をかけずに乾かすことが可能です。
同じ場所に長時間あてないように、位置を変えながら均等に乾かしてください。
熱風を長時間当てないために、7~8割程度乾いたら一度ドライヤーを止めましょう。

・冷風を当てる
熱によるダメージを防ぐためにドライヤーを冷風に切り替え、温度を下げて髪のキューティクルや頭皮を引き締めていきましょう。
乾ききっていなくても冷風を当てているうちに乾いていきます。

薄毛は進行するほど薄毛治療は長引くので、悪化させないためにもドライヤーは正しく使い、濡れた髪や頭皮を放置しないことが大切です。
ドライヤーは髪や頭皮に近付けすぎず、また熱風を長く当てないように注意し、仕上げは冷風で温度を下げるように心がけましょう。
まだ薄毛治療の経験がない方も乾かし方に気を付けつつ、薄毛や抜け毛が気になったらすぐ薄毛治療専門のクリニックへ相談するようにしてください。

植毛と薄毛治療・メドジェット、どちらを選択すべき?

薄毛に悩んでいる男性は近年増えていると言われています。
薄毛は食生活や生活習慣、ストレスなど様々な原因がありますが、解決する方法として植毛や薄毛治療・メドジェットが注目されています。
そこで今回は、植毛と薄毛治療・メドジェットを比較してどちらを選択するべきなのか検証しましょう。

植毛のメリット・デメリットは?

植毛のメリット・デメリットは
植毛は外科手術の1つで、カツラやウィッグと違って外れてしまうリスクを回避できます。
治療なので、メンテナンスの必要もなく自然な仕上がりが期待できるというのも特徴です。
植毛しても加齢に伴って白髪になるため、違和感なく過ごすことができるでしょう。
しかし、外科手術なのでまとまった費用がかかるということや、自毛植毛の場合はドナーの数によって植毛可能な本数が変わってくるというデメリットもあります。
また、メスを使って皮膚を切ったり縫ったりする手術のため、身体的・心理的な負担が心配という意見もあります。

薄毛治療・メドジェットの特徴

薄毛治療メドジェットの特徴
メドジェットは、針を使わずにボツリヌストキシン・医療毛髪再生HARG療法を行う新しい技術を採用した薄毛治療のことを言います。
HARG療法は、これまで注射による薬剤注入が一般的となっていました。
しかし、頭皮に直接注射を打つことで痛みを伴い、薬剤の効果も個人差があるといったデメリットがあったのです。
こうした点を踏まえ、痛みの少ない画期的な注入法を実現したのが薄毛治療・メドジェットです。
薄毛治療・メドジェットではジェット噴射による薬剤射出によって細胞間に一瞬で浸透させることができます。
痛みを感じることなく、効果の高い治療を行うことができるのも大きな特徴と言えるでしょう。

どちらがおすすめなの?

どちらがおすすめなの
では、植毛と薄毛治療・メドジェットはどちらがよりおすすめなのでしょうか?
実際のところ、何度も通院する余裕のない方や、1度の外科手術で終えたいという方にとっては植毛が適しています。
根本的に薄毛を解決することができるため、渦毛の悩みから解放されるでしょう。
また、こうした植毛の外科手術に抵抗があったり、痛みが心配だったりする方やHARG療法に興味があるという方は、薄毛治療・メドジェットを選択するのも良いでしょう。
薄毛治療・メドジェットは費用も抑えて治療することができるためそれぞれの目的を踏まえて選ぶことをおすすめします。

植毛にも薄毛治療・メドジェットにも、メリット・デメリットがあります。
それらを理解して、より自分に合っている方法で選ぶことが大切です。

ショックロスとは?薄毛治療による副作用について

一時的な薄毛治療ではなく恒久的な薄毛対策として自毛植毛という治療方法があります。
生着すれば普通の髪の毛と同じような感じで生えてくるので、薄毛に対するコンプレックスを払拭させることもできるでしょう。
しかし、この自毛植毛には「ショックロス」という副作用が起きる可能性があります。
ここで自毛植毛による副作用について解説していきましょう。

ショックロスの主な症状とは

ショックロスの主な症状とは
ショックロスによる症状は主に植毛した毛の周囲に生えている元々ある毛が抜けてしまうことです。
自毛植毛の手術後1~2ヶ月後に起こることが多く、薄毛治療を受けた約20%の人に起こる可能性があります。
もちろんショックロスが発生しない人もいますが、程度については個人差があり、薄毛治療したにも関わらず増えるはずの毛量が反対に減ってしまうといった症状が表れることもあるでしょう。
比較的ショックロスになりやすい人の特徴は、髪が弱っている人が起きやすいようです。
太くて丈夫な髪質の人は自毛植毛による副作用が起こりにくいと言われています。

ショックロスは予防できる?

ショックロスは予防できる
残念ながらショックロスが起こる原因はまだ明らかになっていません。
しかし、植毛をする際にできた傷跡や血流の変化が引き起こすとも言われています。
薄毛治療の間隔を空けずに、何度も自毛植毛を行うとショックロスが起こりやすくなると言われているため、複数回薄毛治療を行う予定の方は少なくとも半年程度の期間を空けるようにしてください。
最初の自毛植毛でショックロスが起きなくても、2回目の薄毛治療以降に副作用が出る可能性も十分にあります。

ショックロスと植毛による脱落の違い

ショックロスと植毛による脱落の違い
植毛後に抜け毛が増えるといった主な原因は、植毛の脱落が考えられます。
移植した毛が抜けてしまう原因は髪の毛がしっかり生着せずに抜け落ちてしまうパターンと一時的脱落のパターンに分かれることでしょう。
生着せずに抜け落ちてしまう確率は生着率95%以上のクリニックでも5%弱の割合で抜け落ちてしまう可能性はあります。
一時的脱落の場合は、手術後1~3ヶ月の間に通常の抜け毛と同様に抜けてしまいます。
これは薄毛治療によるダメージで強制的にヘアサイクルが退行期に切り替わってしまうことが原因のようです。
しかし、脱毛と同様に新たな毛を増やす準備とも考えられるので、その後は正常なヘアサイクルに落ち着くことでしょう。
このような抜け毛は、ショックロスとは違い手術による要因で植毛が脱落してしまう症状です。

自毛植毛による薄毛治療はショックロスを引き起こしてしまう可能性があります。
しかし、副作用の有無や症状の程度には個人差があるので必ずしもショックロスになるとは言いきれません。
薄毛治療による副作用が心配な方は、一度薄毛治療専門のクリニックに相談してみると良いでしょう。

薄毛治療中は食べ物にも注意!抜け毛予防に良い食べ物と悪い食べ物

薄毛が気になる人または薄毛治療を受けている人は食事にも気を使う必要があります。
食べ物によって抜け毛が増えたり、髪が弱くなってしまったりするからです。
どんな食品を食べるようにすると薄毛治療の効果を高めることができるのでしょうか?
ここでは薄毛に効果のある食べ物・悪影響を及ぼす食べ物についてご紹介していきます。

薄毛治療中に食べたい!抜け毛を防ぐ食べ物は?

薄毛治療中に食べたい!抜け毛を防ぐ食べ物は
大豆イソフラボンを多く含む豆腐や豆乳、納豆は薄毛予防に効果のある食べ物です。
薄毛につながる5αリダクターを抑制する作用があるので、薄毛治療中は特に積極的に取り入れることをおすすめします。
また、納豆には亜鉛も多く含まれているため5αリダクターをさらに抑制する効果があります。
亜鉛を多く含む食品は牡蠣やしじみ、ごま、チーズなどたくさんあるのでこれらの食品を食べるようにしましょう。
普段、コーヒーや紅茶などをよく飲む人は緑茶に切り替えると、カテキンによって脱毛を誘発するホルモンを抑制させることができます。
カテキンが含まれる緑茶と大豆製品を一緒にとることで、抜け毛の原因となるジヒドロテストステロンを抑制させることが期待できます。

髪を育成させる食べ物

髪を育成させる食べ物
髪の毛は主にたんぱく質という成分で成り立っています。
従ってたんぱく質を多く含む食べ物は、髪を健康に育てることに役立ち、薄毛治療中にもおすすめです。
魚や肉はたんぱく質を多く含みますが、動物性のたんぱく質より植物性のたんぱく質をとるようにした方が効果的と言えます。
大豆製品は大豆イソフラボン以外にたんぱく質を多く含む食品であることをご存知でしょうか?
抜け毛対策になる上、髪の育成にもつながる栄養バランスの良い食品なので、薄毛治療中には積極的に食べるようにしてください。
また、ミネラルを多く含むわかめや昆布などの海藻類もおすすめです。
ビタミンや食物繊維も含まれているので髪だけでなく、美容や健康にも影響のある食べ物と言えるでしょう。

薄毛治療中は避けたい、髪の毛に悪い食べ物

薄毛治療中は避けたい、髪の毛に悪い食べ物
髪に良い食べ物を積極的に取り入れることは大切ですが、髪に悪影響を与える食べ物を控えることも重要です。
髪に悪い食べ物の代表と言えばから揚げや天ぷらなどの揚げ物、ケーキやパンなど糖分が多く含まれる食品です。
油分や糖分は体の基礎代謝を下げるだけでなく毛穴が詰まる原因を引き起こしてしまいます。
髪に十分な栄養が行き届かなくなり、抜け毛や薄毛を誘発させてしまうでしょう。
この他、栄養バランスの悪いファーストフードやコンビニのお弁当、炭酸飲料、アルコールなども薄毛治療中は特に控えるようにしてください。

髪に良い食べ物を多く取り入れても、髪に悪い食べ物をたくさん食べ続けていればせっかく受けた薄毛治療も効果が出にくくなってしまいます。
髪に良いバランスの取れた食生活を心がけて薄毛治療の効果をアップさせていきましょう。

薄毛治療はどこが安い?毎月かかる費用目安について

薄毛治療は効果だけではなく費用も気になるところですが、どんな治療方法なら最も安く済むのでしょうか?
また、一般の病気のように保険は適用されるのか気になるところです。
進行度にもよりますが薄毛の改善には時間がかかり、それに比例して費用もそれなりにかかってしまうので、薄毛治療にかかる費用の目安を把握しておきましょう。

月にかかる薄毛治療の費用目安

月にかかる薄毛治療の費用目安
薄毛はクリニック以外にもサロンや一般の病院、治療薬で改善することもできます。
それぞれの特徴や月にかかる費用の目安を見ていきましょう。

・クリニック
薄毛治療に特化したクリニックの場合、プロペシアやミノキシジルなどの治療薬で改善していきます。
他にも注射療法や自毛植毛などが受けられ、カウンセリングから進行度や症状を把握し、最適な薄毛治療が提案されるので効率良く改善可能です。
月の費用目安は約7,000円~30,000円となります。

・一般的な病院(皮膚科)
プロペシアの処方のみなので費用が分かりやすい反面、満足な効果を得られない場合があるでしょう。
医師の診察が受けられる点は男性用クリニックと同様の安心感があります。
月の費用目安は約7,000円~15,000円です。

・育毛サロン
医療機関ではないので医学的な治療は行われませんが、頭皮マッサージやサプリメントなどで頭皮環境を整えて改善していきます。
月の費用目安は約5,000円~数十万円と幅が広く、育毛サロンによってはクリニック以上に高くなってしまうでしょう。

・個人輸入の治療薬
個人輸入で購入した治療薬を使って改善する場合、メリットは安価で内服薬と外用薬で治療できることでしょう。
しかし、医師の処方でないので服用は自己責任な上に、効果が得られない、副作用や不具合の対処が難しいといったリスクもあります。
月の費用目安は2,000円~10,000円です。

薄毛治療に保険は使える?

薄毛治療に保険は使える
一部を除き薄毛治療は自由診療に当てはまるため、保険適用外となり全額自己負担です。
これは一般の病院や皮膚科も同じなので注意しましょう。
保険は命に関わる病気のみに適用と厚生労働省が定めているので、薄毛治療はその基準に該当しないので基本的に保険は使えません。

費用目安を見ると治療薬での改善が最も安価ですが、より自分に合う治療方法を望むのであれば、適切な薄毛治療を提案してくれる専門のクリニックがおすすめです。
また薄毛が悪化すれば治療期間が伸びてしまい、それに合わせて費用も高くなるので少しでも費用を押さえたい方は早期の薄毛治療が望ましいです。
薄毛かもしれないと気になっている方はクリニックへ相談してみましょう。

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