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薄毛治療中は食べ物にも注意!抜け毛予防に良い食べ物と悪い食べ物

薄毛が気になる人または薄毛治療を受けている人は食事にも気を使う必要があります。
食べ物によって抜け毛が増えたり、髪が弱くなってしまったりするからです。
どんな食品を食べるようにすると薄毛治療の効果を高めることができるのでしょうか?
ここでは薄毛に効果のある食べ物・悪影響を及ぼす食べ物についてご紹介していきます。

薄毛治療中に食べたい!抜け毛を防ぐ食べ物は?

薄毛治療中に食べたい!抜け毛を防ぐ食べ物は
大豆イソフラボンを多く含む豆腐や豆乳、納豆は薄毛予防に効果のある食べ物です。
薄毛につながる5αリダクターを抑制する作用があるので、薄毛治療中は特に積極的に取り入れることをおすすめします。
また、納豆には亜鉛も多く含まれているため5αリダクターをさらに抑制する効果があります。
亜鉛を多く含む食品は牡蠣やしじみ、ごま、チーズなどたくさんあるのでこれらの食品を食べるようにしましょう。
普段、コーヒーや紅茶などをよく飲む人は緑茶に切り替えると、カテキンによって脱毛を誘発するホルモンを抑制させることができます。
カテキンが含まれる緑茶と大豆製品を一緒にとることで、抜け毛の原因となるジヒドロテストステロンを抑制させることが期待できます。

髪を育成させる食べ物

髪を育成させる食べ物
髪の毛は主にたんぱく質という成分で成り立っています。
従ってたんぱく質を多く含む食べ物は、髪を健康に育てることに役立ち、薄毛治療中にもおすすめです。
魚や肉はたんぱく質を多く含みますが、動物性のたんぱく質より植物性のたんぱく質をとるようにした方が効果的と言えます。
大豆製品は大豆イソフラボン以外にたんぱく質を多く含む食品であることをご存知でしょうか?
抜け毛対策になる上、髪の育成にもつながる栄養バランスの良い食品なので、薄毛治療中には積極的に食べるようにしてください。
また、ミネラルを多く含むわかめや昆布などの海藻類もおすすめです。
ビタミンや食物繊維も含まれているので髪だけでなく、美容や健康にも影響のある食べ物と言えるでしょう。

薄毛治療中は避けたい、髪の毛に悪い食べ物

薄毛治療中は避けたい、髪の毛に悪い食べ物
髪に良い食べ物を積極的に取り入れることは大切ですが、髪に悪影響を与える食べ物を控えることも重要です。
髪に悪い食べ物の代表と言えばから揚げや天ぷらなどの揚げ物、ケーキやパンなど糖分が多く含まれる食品です。
油分や糖分は体の基礎代謝を下げるだけでなく毛穴が詰まる原因を引き起こしてしまいます。
髪に十分な栄養が行き届かなくなり、抜け毛や薄毛を誘発させてしまうでしょう。
この他、栄養バランスの悪いファーストフードやコンビニのお弁当、炭酸飲料、アルコールなども薄毛治療中は特に控えるようにしてください。

髪に良い食べ物を多く取り入れても、髪に悪い食べ物をたくさん食べ続けていればせっかく受けた薄毛治療も効果が出にくくなってしまいます。
髪に良いバランスの取れた食生活を心がけて薄毛治療の効果をアップさせていきましょう。

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