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AGA治療薬に副作用のリスク!薄毛治療・メドジェットにも副作用はあるのか?

メディアや雑誌などで紹介されることも多く、認知度の高いAGA治療薬ですが、中には副作用を懸念している声もあります。
では、具体的にどのような副作用があるのでしょうか?
また、薄毛治療・メドジェットにも同様に副作用は存在するのでしょうか?

AGA治療薬の副作用とは?

AGA治療薬の副作用とは
AGA治療薬として有名なのは、ミノキシジル・プロペシアです。
それぞれ髪に与える効果は異なりますが、副作用のリスクもあると言われています。

【ミノキシジル】
元々高血圧の治療薬として使われていましたが、血管拡張と血行促進の効果が期待されていることから、育毛剤成分としても使用されるようになりました。
ミノキシジルには毛母細胞と毛乳頭細胞の働きを活発化させ、発毛を促す効果があります。
しかし、ミノキシジルの含有量が高いほど副作用が起こりやすく、かゆみやかぶれ、皮膚炎を起こす可能性があります。
また、低血圧の方は血圧が低くなり過ぎてしまうこともあるでしょう。
頭皮が敏感な方や、高血圧の治療薬を服用している方は、使用しないよう注意しなければなりません。

【プロペシア】
髪の成長バランスを整える効果のあるプロペシアは、AGA治療薬の臨床実験で7割の方に改善傾向が見られた薬です。
しかし、性欲減退や勃起機能低下などの副作用があると言われています。
女性や前立腺の病気を持っている方、子どもを作ろうと考えている時期は影響が出てしまうでしょう。

薄毛治療・メドジェットの副作用は?

薄毛治療メドジェットの副作用は
薄毛治療・メドジェットの副作用の例は非常に少ないと言われています。
しかし、稀に頭皮に赤みが出たり、痛みを感じたりするケースがあります。
ただ、薄毛治療・メドジェットは0.03mmという蚊に刺される以上の細さの針を一瞬のうちに利用するため、ほとんど痛みを感じません。
麻酔をする必要もないため、麻酔による副作用が心配な方でも安心して治療を受けることができるでしょう。
AGA治療薬の副作用が心配という方は、薄毛治療・メドジェットを選ばれることをおすすめします。

AGA治療薬は、薄毛治療に効果があるとして注目されていますが、副作用のリスクについても理解しておく必要があります。
その一方で、薄毛治療・メドジェットは副作用のリスクも低く、安心して治療することができるでしょう。
しかし、上記で紹介したAGA治療薬や薄毛治療・メドジェットは、髪に刺激を与えることには変わりはありません。
それ相応の副作用を持っているということを理解し、不安な場合は専門家に相談してから行うようにしましょう。
薄毛治療・メドジェットを含め、AGA治療の中でもどのような方法が自分に合っているのか検討することも大切です。

男女問わず気を付けたい!毎日同じ髪型で薄毛治療が必要になってしまう理由

髪の毛の分け目が薄くなったと感じた場合、それは長年同じ髪型でいることが原因かもしれません。
自分に似合う髪形だと変えることに抵抗がありますが、そのまま放置すると薄毛治療・メドジェットが必要になるでしょう。
なぜ髪型を変えないと毛が薄くなってしまうのか、抜け毛との関係性をご紹介します。

なぜ髪型を変えないと薄毛治療・メドジェットが必要になる?

なぜ髪型を変えないと薄毛治療・メドジェットが必要になる
普段気にすることはありませんが、頭皮は常に髪の重さで引っ張られて負担がかかっています。
同じ分け目でいると毎日同じ部分に負担がかかり、それに加えて頭は日光を浴びやすいので紫外線のダメージを受けることで毛が抜けやすくなるのです。
さらに汗や汚れ、皮脂が分け目周辺の毛穴に詰まってしまうことも抜け毛の原因につながります。
毎日同じ髪型で起きる抜け毛は「牽引性脱毛症」と呼ばれており、額あたりが後退したり、分け目の地肌がくっきり見えたりしている場合は早々に薄毛治療・メドジェットが必要になるかもしれません。

薄毛治療・メドジェットと共に対策をしよう

薄毛治療・メドジェットと共に対策をしよう
牽引性脱毛症が目立ってきたら薄毛治療・メドジェットが必要ですが、根本的な原因を解消しないと再び毛は抜けてしまうでしょう。
頭皮の同じ部分に負担がかかっていることが原因なので、抜け毛を予防したい人や薄毛治療・メドジェットを受けている人は毎日分け目を変えることを心がけてください。
いつも右に分けているのなら左に分ける、オールバックなら髪をおろしてみるなど、少し変化をつけるだけで負担を軽減することが可能です。
女性や髪の長い男性は髪を結ぶことが多いと思いますが、毎日同じ結び方は避けて、束ね方を変える、結ばない日を設けるようにして髪型を固定させないようにしてください。

薄毛治療・メドジェット中は頭皮ケアが大事

薄毛治療メドジェット中は頭皮ケアが大事
紫外線のダメージも抜け毛の原因となるので、紫外線対策もしましょう。
分け目を変えるだけでもダメージを分散させることができますが、防止で紫外線を浴びないようにする対策も大切です。
また、頭皮に負担がかかったと感じたらシャンプー中や入浴後に頭皮マッサージを行い、頭皮の血行を良くすることで栄養が行き渡りやすくなるので、薄毛の改善効果を高めてくれるでしょう。

同じ髪型をしていると、少しずつ頭皮にダメージを蓄積させている可能性があるので、呼ぼうとして髪型を固定させないことを意識してみてください。
髪型を変えたり、頭皮ケアをしたりしても改善が見込まれない場合は、クリニックに相談して薄毛治療・メドジェットで改善していきましょう。

ショックロスとは?薄毛治療による副作用について

一時的な薄毛治療ではなく恒久的な薄毛対策として自毛植毛という治療方法があります。
生着すれば普通の髪の毛と同じような感じで生えてくるので、薄毛に対するコンプレックスを払拭させることもできるでしょう。
しかし、この自毛植毛には「ショックロス」という副作用が起きる可能性があります。
ここで自毛植毛による副作用について解説していきましょう。

ショックロスの主な症状とは

ショックロスの主な症状とは
ショックロスによる症状は主に植毛した毛の周囲に生えている元々ある毛が抜けてしまうことです。
自毛植毛の手術後1~2ヶ月後に起こることが多く、薄毛治療を受けた約20%の人に起こる可能性があります。
もちろんショックロスが発生しない人もいますが、程度については個人差があり、薄毛治療したにも関わらず増えるはずの毛量が反対に減ってしまうといった症状が表れることもあるでしょう。
比較的ショックロスになりやすい人の特徴は、髪が弱っている人が起きやすいようです。
太くて丈夫な髪質の人は自毛植毛による副作用が起こりにくいと言われています。

ショックロスは予防できる?

ショックロスは予防できる
残念ながらショックロスが起こる原因はまだ明らかになっていません。
しかし、植毛をする際にできた傷跡や血流の変化が引き起こすとも言われています。
薄毛治療の間隔を空けずに、何度も自毛植毛を行うとショックロスが起こりやすくなると言われているため、複数回薄毛治療を行う予定の方は少なくとも半年程度の期間を空けるようにしてください。
最初の自毛植毛でショックロスが起きなくても、2回目の薄毛治療以降に副作用が出る可能性も十分にあります。

ショックロスと植毛による脱落の違い

ショックロスと植毛による脱落の違い
植毛後に抜け毛が増えるといった主な原因は、植毛の脱落が考えられます。
移植した毛が抜けてしまう原因は髪の毛がしっかり生着せずに抜け落ちてしまうパターンと一時的脱落のパターンに分かれることでしょう。
生着せずに抜け落ちてしまう確率は生着率95%以上のクリニックでも5%弱の割合で抜け落ちてしまう可能性はあります。
一時的脱落の場合は、手術後1~3ヶ月の間に通常の抜け毛と同様に抜けてしまいます。
これは薄毛治療によるダメージで強制的にヘアサイクルが退行期に切り替わってしまうことが原因のようです。
しかし、脱毛と同様に新たな毛を増やす準備とも考えられるので、その後は正常なヘアサイクルに落ち着くことでしょう。
このような抜け毛は、ショックロスとは違い手術による要因で植毛が脱落してしまう症状です。

自毛植毛による薄毛治療はショックロスを引き起こしてしまう可能性があります。
しかし、副作用の有無や症状の程度には個人差があるので必ずしもショックロスになるとは言いきれません。
薄毛治療による副作用が心配な方は、一度薄毛治療専門のクリニックに相談してみると良いでしょう。

AGAで内服薬を考えている方に

AGA治療の1つ、内服薬

AGA治療の1つ、内服薬
薄毛対策をするために、市販の育毛シャンプーや育毛剤を使うことは一番手軽にできる対策なので使っている方も多いと思います。
市販のシャンプーや育毛剤であれば、近くのドラッグストアに売られておりますが、ご自身で成分や効能を確認した上で、購入することをおすすめいたします。
しかし、さらにもっと満足のいく薄毛対策を!と思われている方やAGA治療を考えている方は内服薬を検討されているかもしれません。
AGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)。
このジヒドロテストステロン(DHT)を抑えることのできる内服薬には「フィナステリド」と「デュタステリド」の2種類に分かれます。
どのような違いがあり、どう使い分ければ良いのでしょうか?

フィナステリドとデュタステリドって?

フィナステリドとデュタステリドって
AGA治療の内服薬の1つ目、フィナステリド。
こちらは「プロペシア」という商品名で販売されていますが、「フィナステリド」を主な成分とするジェネリック医薬品も販売されています。
もう1つ目の内服薬、デュタステリドは、日本で2015年に承認されたばかりであり「ザガーロ」という名前で販売されています。
2つの違いを知るには、まず髪の成長を阻害するジヒドロテストステロン(DHT)は、男性ホルモン(テストステロン)と5αリダクターゼと呼ばれる酵素が結合し生成されます。
その5αリダクターゼは2種類あり、1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼとに分かれることはご存知でしょうか?
デュタステリドはこの1型、2型共に活性を抑制してくれるのです。
そして、フィナステリドは2型の活性を抑制してくれるものです。
薄毛の進行を遅らせてくれるという意味では同じですが、自分がどんな薄毛の症状なのか、そして費用や副作用などにも違いがあるので、より詳しく知りたい方は薄毛治療を行うクリニックへご相談ください。

薄毛のお悩みは新宿中央クニックへ!
新宿中央クリニックでは、薄毛でお悩みの方にお気軽にご相談いただくため無料で初回診察を行っております。
毛髪再生医療「HARG療法」の認定施設はまだまだ少数です。
毛髪診断士の発毛環境診断で、ご自分の頭皮環境を確認してみませんか?
HARG療法の注入法「JETPLUS」は液漏れがなく正確に注入することができます。出血も少なく腫れにくい方法です。
他にも忙しい患者様にはお薬の処方による治療もあり、お客様に合わせたクリニックならではの薄毛治療をご提案します。

薄毛治療・メドジェットと並行して行いたい、「水シャワー」の効果とは

生え際や頭頂部が薄くなったら薄毛治療・メドジェットが必要ですが、効果を高める方法を知りたい方は多いでしょう。
薄毛治療・メドジェットの効果を高める方法は色々ありますが、今回ご紹介するのは冷水を浴びる「水シャワー」です。
水シャワーを薄毛治療・メドジェットと並行して行うメリットとは何か、正しいやり方と共に効果についてご紹介しましょう。

水シャワーが薄毛治療・メドジェットに良い理由

水シャワーが薄毛治療・メドジェットに良い理由
シャンプーをした時、通常なら温かいお湯で洗い流すため、水を使う人はほとんどいないでしょう。
抜け毛は血行不良も関係しているので冷たい水を頭皮にかける行為は、むしろ症状を進行させ、薄毛治療・メドジェットにも悪影響があると不安になるかもしれません。
実はその逆で、水シャワーをすることで育毛に良い効果をもたらしてくれます。
体が温まると全身の血液は拡張して血行が良い状態となりますが、そこに冷水を浴びると血管が一気に収縮します。
そうなると血管は血行を良くするために働くので、結果的により血行が良くなるという仕組みです。
頭皮の血行が良くなれば髪を育てる栄養がしっかり行き届き育毛の促進効果に期待できるため、薄毛治療・メドジェットと並行して取り入れることをおすすめします。
また、温まると毛穴が開いて髪の毛が抜けやすくなりますが、水シャワーによって毛穴を引き締めることで抜け毛対策にもなるのです。

水シャワーの正しいやり方


水シャワーはやり方を間違えると薄毛治療・メドジェットを妨げ、また風邪を引いてしまうことがあります。
育毛効果を高めるために、正しいやり方を覚えて実践していきましょう。

・体を温める
水シャワーは一度頭皮や体を温めないと効果がないので、湯船につかってしっかり体を温めてください。

・頭皮を清潔にする
シャンプーやリンス・トリートメントをして、頭皮をきれいな状態にしてください。
温まると頭皮の毛穴が開き、詰まった汚れや皮脂を落としやすくなります。
また、洗い流す時は取り除いた汚れや皮脂が再び毛穴に詰まらないように、温かいお湯でしっかり洗い流しましょう。

・冷水を浴びる
頭皮を清潔にしたら髪と頭皮に冷水を浴びせます。
冷た過ぎるとショック症状を起こすリスクがあるので、心地よい温度に調節してください。
また、長く浴びると温まっている体が冷えてしまうので、頭皮がひんやりするぐらいを目安に短時間で留めておきましょう。

このように、水シャワーは頭皮の血行促進と毛穴を引き締める効果があるので、育毛や抜け毛対策、薄毛治療・メドジェットのサポートとしても良いとされています。
ただし、体調が優れない人や心臓が弱い人、高齢の方は体に負担をかける可能性があるので、いくら薄毛治療・メドジェットを行っている方であっても注意して実行してください。

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